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第6回 セルフイメージとプレーイメージの違い-2

A・前回はセルフイメージのセルフについて考えたけど、今回はイメージについてから始めようかな。

B・うん。イメージを調べると心に思い浮かべる像や情景。ある物事についていだく全体的な感じ。形象。印象。だって。

A・ボヤっとする感じだね。では、このボヤっとするものは何からくるのだろうか?

B・イメージってどこから持ってくる?未来?過去?

A・どっちもあるのかな?過去で考えると何かしらの行動した経験から得たもの。未来で考えるとまだ経験したことのない何か。こんな感じかな?

B・そうだよねー。実験してみようってのが未来のイメージで経験から成功はこうしたらできるなってのが過去からのイメージだな〜。

A・そうか!失敗することと成功することを繰り返すことで経験は積まれるけど、それだけでは足りないんだな。どうして失敗したのか?どうして成功したのか?など内省することがイメージに繋がるのかもしれないね。失敗と成功をそのままにしてしまうと結果だけが残ってしまうんだね。

B・そうね、そしてまず失敗しても良いと思える土壌も必要だよね。メンタル的に環境的にもさ。

A・この失敗はセルフと繋がりそうだな。失敗をどのように捉えるのか?ここに個人の価値観が表れるのかもしれないね。そしてその表れたものをどのようにして扱うのかがマナーによる。ここに自発性があのかな?

B・イメージを成功の有無にかかわらずプレーオン(表現)できるか否か?が自発性ってこと?失敗から内省の過程が自発性?そもそも詳細なイメージが無ければ失敗の内省まで辿り着けないかもね。

A・そうだとするとイメージのモデルになるものが必要になるね。プレーオンするためにはソフト(内省)とハード(自分以外の環境)が整っていないと、どこかでバグが起きるね。このバグがどこで起きているかが分からないとプレーオンができないのかな。

B・それかあれだね、イメージモデルを持たずにプレーオンしてみるってのがネガティブケイパピリティってやつかもね笑。サッカーでは難しそうだけど、、、でも意外と指導者の育成って仕事はネガティブケイパピリティかもね。話が色々と飛んでもーた。

A・ほんとそれだわ!「とりあえずやってみよう!」は寛容ではなくネガティブケイパビリティの入り口なんだね。チャレンジの定義を考え直さないとプレーオンするためにハードウェアが整わないね。ソフトウェアをハイスペックにしてもハードウェアが整っていないと実装できないままになってしまう。ほんと、どこでバグが起こっているか分からないな。

B・とりあえずやってみようでも良いけどその答えと問いをどこまで考え続けられますか⁉︎ってのがネガティブケイパピリティでもあるよね。ソフトとハード両者がこれを楽しめないと難しいんだろうね。どっちも答えや結果は早く欲しいもんね。

A・答えを急がないシステムを考えないといけないね。次はイメージの詳細になるものを考えてみよう。



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